ひがし保育園の理念・方針

保育の基本理念

こどもたちの「育つ力」を最大限に引き出し、支え、自らを「愛される存在」「大切な存在」として認識し、高い自己概念・自尊感情・自己肯定感をもって成長していくための土台をつくり、育む。

ひがし保育園の基本方針<7つの環境づくり>

1.心身の健康的な成長を保証する環境

年齢や発達に応じた正しい規則と生活リズムを保証する事により、基本的生活習慣の獲得を助け、自立的、主体的に望ましい習慣を獲得するための基礎を育む。

 


2.安心と安全を保障し、育つ喜びを感じられる環境

こどもひとりひとりをしっかりと認め、受け入れ、充分に甘えさせ、ていねいに触れ合うことを重ねることにより、こども自身が心の底から安心し、生きていること、成長することの喜びを日々体感できるようにする。

 


3.集団を生かした個の形成がなされる環境

個性がよりよく形成され発揮できる、よい関係と集団づくりを目指し、その中でそれぞれの違いを認め足らざる部分を補うよりも、得意な部分をのばすことに重点を置いた保育を行う。

 


4.創造性と探究心を育む環境

こどもの生命力の証である「あそび」を充分に保証し、生きて変化する自然に多くかかわり、豊かな創造性と生きる力を培う。

 


5.いのちを尊び平和を愛する心を育む環境

ひとりひとりが尊ばれ、大切にされていることを通して、いのちを尊び、自然や物を大切にし、なかまを大切にする心、あらゆる暴力を認めない心を育む。

 


6.あらゆる差別を認めず、許さない人を育てる環境

かけがえのない大切な存在として、人としての尊厳を保障し、保障される体験を重ねることにより、差別や偏見を見抜き、それを認めない意識を確立する。

 


7.総合的に理解され、楽しく成長出来る環境

家庭と保育園が緊密に連携し、保護者と保育士双方が、こどものそれぞれの場面での状況を相互に充分理解、把握することで、1日をとおして健やかに生活し、成長できる環境を保証する。

1.心身の健康的な成長を保証する環境

年齢や発達に応じた正しい規則と生活リズムを保証する事により、基本的生活習慣の獲得を助け、
自立的、主体的に望ましい習慣を獲得するための基礎を育む。

 


2.安心と安全を保障し、育つ喜びを感じられる環境

こどもひとりひとりをしっかりと認め、受け入れ、充分に甘えさせ、ていねいに触れ合うことを重ねる
ことにより、こども自身が心の底から安心し、生きていること、成長することの喜びを日々体感できるようにする。

 


3.集団を生かした個の形成がなされる環境

個性がよりよく形成され発揮できる、よい関係と集団づくりを目指し、その中でそれぞれの違いを認め、
足らざる部分を補うよりも、得意な部分をのばすことに重点を置いた保育を行う。

 


4.創造性と探究心を育む環境

こどもの生命力の証である「あそび」を充分に保証し、
生きて変化する自然に多くかかわり、豊かな創造性と生きる力を培う。

 


5.いのちを尊び平和を愛する心を育む環境

ひとりひとりが尊ばれ、大切にされていることを通して、いのちを尊び、
自然や物を大切にし、なかまを大切にする心、あらゆる暴力を認めない心を育む。

 


6.あらゆる差別を認めず、許さない人を育てる環境

かけがえのない大切な存在として、人としての尊厳を保障し、保障される体験を
重ねることにより、差別や偏見を見抜き、それを認めない意識を確立する。

 


7.総合的に理解され、楽しく成長出来る環境

家庭と保育園が緊密に連携し、保護者と保育士双方が、こどものそれぞれの場面での
状況を相互に充分理解、把握することで、1日をとおして健やかに生活し、成長できる環境を保証する。