暑さもすっかりやわらぎ、バッタやテントウムシなどの虫たちが姿を見せるようになりました。子ども達は、元気に園庭で遊んだり、虫探しに夢中になる子もいます。散歩に出かける機会も増え、子ども達は秋風の心地よさを全身で感じて、とても嬉しそうです。

この日は、火事を想定した避難訓練がありました。久しぶりに園外の公園へ避難する訓練です。散歩で列になって歩くのが上手になってきている乳児クラスの子ども達は、避難訓練でも、慌てず落ち着いて避難することができました。幼児クラスの子ども達は、避難先である隣の公園でも、先生達の講話を静かに聞くことができていました。

とても良い天気だったので、避難訓練終了後は、そのまま散歩に出かけるクラスもありました。

別のこの日、幼児クラスでは手洗い指導がありました。インフルエンザなどの感染症が流行り出すこの時期にこそ、手洗いの大切さを知る、とても良い機会です。天井に映し出されるプロジェクターの動画や看護師の分かりやすいお話に興味津々の子ども達。魔法のジェルを手に付けて、いつも通りの手洗いをする子ども達。

その後、ブラックライトに手をかざしてみると…洗い残しが光って浮かび上がり、子ども達は驚きの表情です。そこで看護師が洗い残しなく、歌いながらしっかり手洗いが出来るやり方を教えてくれました。正しい手洗い方法をしっかり学んだ子ども達に、看護師からステキな手作りメダルプレゼントがあり、子ども達はとても誇らしげです。

これからの季節は「秋の味覚祭」や「みかん狩り」など旬の美味しい食べ物に関わる行事がたくさんあります。手洗いをしっかりして、感染症予防に努めながら楽しく過ごしていきたいと思います。