こんにちは、ひがし保育園です。ひとりひとりの人生を壮大な物語とするなら

それを面白く幸せなものにするか、つまらなく悲しいものにするかは自分次第だと思っています。

同じできごとを経験しても、「感謝」したり「学び」にできる人もいれば、

足りないこと」や「自分にとって不都合」なことに注目する人もいます。

後者の場合、物語の主人公は最後まで幸せになれなかったというストーリーになり、

人との出会いは、主人公を困らせる脇役として登場することになります。

一方で、周りに感謝できる人の物語では、人との出会いを「人生の分岐点」や、幸福につながる「大切なキーマンとの出会い」と捉えることができ、やがてはハッピーエンドを迎えるストーリーになります。

現在、みなさんの物語がつらい場面を迎えていたとしても、それを人の責任や社会の責任だとして変わらないのか、

それとも、今はつらくても乗り越えるストーリーを描くかは、ちょっとした心がけ次第なのかもしれません。

ひがし保育園

私は、子どもたちの物語に脇役として少しだけ登場して、助演俳優賞を獲得できたら最高だな…そんなことを想像しています。