こんにちは、ひがし保育園です。子どもは、7歳くらいまで「自己中心性」の時期にあり、「世界は私を中心に回っているのだ!」と認識しています。

“どんな世界を観ているのか…?” 子どもは分かりやすくて、それがまた可愛かったりしますよね~。

私たちも他人ごとなら客観的に観察できますが、自分の感情には気がつきにくいものです。

人の「感情」は、できごとをどのように捉えるか=「認知」や「思い込み」によって変わります。

車を運転している時に前の車がフラフラしていたら、どんなことを想像しますか?

酔っ払い ②高齢者 ③初心者 ④乱暴な人 ➄その他

いろんな可能性があり、実際には正解かどうかわかりませんが、相手の性格や感情まで想像してしまうこともありますよね?

つまり、腹が立ったり、不安な気持ちになったりするのは、状況が要因ではなくて、自分の頭の中でつくってしまっている可能性もあります。

このようなクセを脱却するには、まず自分の感情に「気づくこと」が大切です。

何度も繰り返しますが、人のことなら客観的に観察できるのです。

自分の思考の渦の中で振り回されないよう、心の中に「一時停止ボタン」をもってくださいね。