こんにちは、ひがし保育園です。「自信」は何かを達成したり、その成果によって得られる前向きな心の状態をいいます。

一方、「自己肯定感」は「ありのままの自分」を認める感覚のことをいい、両者は似ているようで異なります。

自己肯定感をもっとくだけた表現に変換すると、「私はこのままでいて大丈夫」という気持ちです。

つまり、何かができるから「すごい」「えらい」ではなくて、全然できなくても…

何の根拠もなくても「私は私でいいんだ」と思えることを自己肯定感といいます。

ところが、多くの人は「自己肯定感」が大切だと思いながらも、心の状態はそうはいきませんよね?

そんな場合に、心の中を確認していただきたいのが「誰かと比べていないか?」ということです。

「あの人は仕事ができる」「あの人はお金をたくさんもっている」「あの人は自分よりも幸せそう」

比べれば比べるほどに、自分に足りないものが強調されてしまいまい、自己肯定感を下げてしまいます。

小さな子どもは比べたりしません。できないことをクヨクヨ悩んだりしません。そばにいると癒されたり、安心できたりするのは、

本当は子どもの方が自己肯定感が高くて、私たちを丸ごと包んでくれているからかもしれませんよ…。