6月6日、空はからっと晴れ、アジサイもきれいに咲き誇るこの日、ひがし保育園の参観がありました。

保護者の方には、子ども達が日頃、のびのび過ごしている様子を参観していただきたいため、乳児クラスの窓には、画用紙を貼り付け、保護者の皆様には、その画用紙の隙間から参観していただきました。

 

乳児クラスの部屋の中から子どもの視点でその様子を見れば、なにやら窓の方は、たくさんの人影は見えるけど、自分の親が来ていることには気づかないため、子ども達はそれほど気にすることもなく、いつものように楽しく過ごすことができていました。保護者の皆様も画用紙の隙間から普段の様子を観ることができたのではないでしょうか?

3歳児クラスは、ホールで運動遊びの様子を参観してもらいました。3歳児クラスは昨年までは、画用紙の隙間からの参観でしたが、今回、初めて保護者の方の前での参観となりました。どうなるかな?と心配していましたが、みんな笑顔で手を振ったり、かっこいいところを観てもらおうと、張り切る子もいましたよ。中には、たくさんの保護者の方がいることに恥ずかしくなる子もいましたが、誰も泣いたりする子はいませんでした。保育園で安心して過ごせている証拠です。保護者の皆様も座ったりしながら、ほっこり参観していました。

4歳児、5歳児クラスは、参観にも慣れているので、お部屋で、朝の会の様子やピアニカ、製作などいつもの活動の様子を観ていただきました。子どもたちは、保育者の話をよく聞いて、自分で準備したり、取り組んだりしていました。困っている子には保育者がさっと寄り添い声をかけたり援助します。このように担任間で連携をとりながら日々保育を進めていきます。長年のチームワークがとれていてとても素敵です!

今回の参観で、たくさんの保護者の方が、お仕事の都合等をつけてくださり、限られた時間の中で、マナーを守りながら参観してくださったおかげで、無事に終えることができました。本当に、本当にありがとうございました!