2026年 新しい年がスタートしました。子ども達の元気な声が保育園に溢れかえっていました。乳児クラスでは、久しぶりの登園だったにも関わらず、泣いている子は少なく、泣いていたとしても、先生達が優しく抱っこしたりしているうちに、すぐに泣き止み、いつもの笑顔が見られるようになりました。幼児クラスでは「〇〇行ってきたで!」「○○食べたで!」など休みの間の出来事などを、先生や友達と嬉しそうに話す姿が見られました。

各クラスでは、お正月にちなんだ製作や遊びに取り組んでおり、この日、2歳児クラスでは折り紙で馬の顔を作っていました。三角に折り紙をおったり、耳や鼻などのパーツをノリで張り付けたりする製作でしたが、同じ工程でも、折り方や貼りつけ方で、いろいろな表情になります。目などを描いて仕上げると、個性あふれるステキな馬の顔が完成しました。

このクラスでは、昨年の生活発表会で使用した背景の鳥居を使って「初詣ごっこ」を楽しんでいました。手作りの大きな5円玉を持って、さい銭箱に入れると、手を合わせて何かお願いごとをする子ども達。ステキなご縁が訪れますように!

そんな楽しい時間を過ごしていると、突然、緊急地震速報が流れました。避難訓練ではなく、本当の緊急地震速報です。震度3の予報でしたが、安全のため、子ども達を部屋の安全な場所に避難誘導しました。緊急地震速報が流れると、先生達はすぐに行動しており、子ども達も指示に従って、慌てることなく落ち着いて行動していました。毎月の避難訓練の成果が表れており、改めて避難訓練の大切さを感じた1日でした。

 

2026年も、こんな風に、子ども達の安全を見守りながら、充実した楽しい1年にしていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いします!