3月も残り1週間ほどになりました。保育園全体が年度末の掃除と新年度の準備などで、いつもとちょっと違う、新しいことが始まりそうな、そわそわした雰囲気が出ていますが、子ども達は進級に対する嬉しさとドキドキわくわくを感じながら、変わらず元気に過ごしています。

先日、卒園式を迎えた5歳児クラスの子ども達も、3月末までは保育園に在籍しており、保護者の方も仕事があるので、卒園式後もいつも通り登園してきます。保育園で食べる給食の機会も残り少なくなってきましたが、子ども達に『保育園で一番おいしかった給食は?』『思い出に残るおやつは?』と訊いてみました。

 

『うどんが美味しかった!』

『やっぱ、カレーやな!』

『ホットケーキが楽しかった!』

 

子ども達と給食やおやつにまつわる思い出話に華が咲きます。

この日の給食は、ちょうど、うどんの日で、5歳児の子ども達にとっては、保育園で食べる最後のうどんの日です。鶏肉と白菜のうまみがたっぷりしみたお出汁で、子ども達にも大好評でした。

この白菜は、株式会社YUTAKA(代表取締役 今井豊)様からの寄贈で、みんなでおいしくいただきました。ありがとうございました。

 

おやつ作りでは、よくホットケーキを作ります。特に大きな行事が終わった後や年度末にお祝いのパーティで食べたりすることがあり、おやつの思い出の味として、記憶に深く残っています。

この日も4歳児クラスでホットケーキパーティがあり、もうすぐ小学生になる5歳児クラスの子ども達をご招待していました。あんこやジャムなど好きなトッピングが選べて、子ども達は大満足です。

別の日、2歳児クラスでもホットケーキパーティがありました。おやつ用とは別に体験用として子ども達がホットケーキの粉をまぜまぜしていました。子ども達は自分で作った気持ちになりとても嬉しそうです。

お昼寝の時間に先生達が職人のように焼いており、子ども達が起きる時間には、部屋中あまい匂いが漂い、とても可愛らしい『こぐまのホットケーキ』が出来上がっていました。これもまた子ども達の思い出に残るステキなおやつになりました。