
この日は、ホールで「入園・進級会」がありました。「入園・進級会」は、今年度、入園してきたお友達を、みんなの前で紹介したり、入園した子も進級した子も、みんなでお祝いする楽しい行事です。

合同保育の部屋や園庭で遊んでいる時に見かけたりする新しいお友達。なんて名前かな?と、みんなの名前を覚えようと、興味津々です。紹介される子は、初めてみんなの前に立って、ちょっぴり恥ずかしそうです。

新しいお友達になった新入の子ども達の為に、5歳児クラスの子ども達がプレゼンターとなって、ピアニカ演奏とお歌を披露してくれました。ピアニカ演奏の曲は、みんなお馴染みの「ドレミのうた」です。これから保育園でたくさんの歌を覚えていく子ども達にぴったりの選曲です。

歌は『しんぱいないからね~♪』という歌詞から始まる「愛は勝つ」という曲で、保育園生活にすっかり慣れて、心から楽しんでいる5歳児クラスの子ども達が力強く歌っていて、とてもステキなメッセージソングとなりました。

また、ぞう組の子ども達が、心を込めて折り紙で折ってくれたお花のブーケのプレゼントがあり、新入の子ども達の他に、進級した全員分もあったので、みんな大喜びでした。

先生達からは、新年度が始まる頃によく歌われる「春が来たんだ」という曲をペープサート仕立てで披露してくれました。子ども達は毎年歌う歌なので、音楽に合わせてみんなで一緒に歌ってくれたので、みんなでお祝いしているかのような、一体感のあるとても楽しい曲になりました。
貝塚市にたくさんある保育園から、ひがし保育園を選んでくれて、新しいお友達となった子ども達。
「ひがし保育園は、のびのびとした、とても楽しい保育園だよ」
そんなメッセージを、保育園で過ごしている子ども達の笑顔が代わりに伝えてくれています。
新しいお友達となった子ども達。これから、楽しいことたくさん一緒にしようね!