
この日、幼児クラスを対象に看護師が熱中症の話をしてくれました。なぜ「熱中症」になるのか、なぜ水分をこまめに飲む必要があるのか等を、イラストや模型を使って、わかりやすく子ども達に伝えます。


体のメカニズムを聞いたあとは、熱中症にならない為の対策や、熱中症になった時の対策等も教えてくれます。子ども達も自分の体の事なので、いつになく真剣に話を聞いています。

さらに、子ども達にもっと身近に熱中症予防を知ってもらうため、わかりやすく「あ!すいか」という標語を紹介してくれました。

「あ」あさごはんをたべる
「す」すいぶんをこまめにとる
「い」いっぱいねる
「か」かげでやすむ
夏バテで食欲が落ちたり、遊び疲れが溜まってくるこの時期に、ぴったりの健康的に過ごすための秘訣が、夏に馴染みのあるスイカにまとめられています。

最後に、サプライズで、その標語が書かれた小さなうちわのプレゼントがありました。自分で絵も描けるステキなうちわで、子ども達は大喜びです。

この日は、学びもあり、プレゼントもあり、とても有意義な時間を過ごしました。