
この日は、夏祭りごっこの2日目で、幼児クラスの子ども達が、お店屋さんとお客さんに分かれて、夏祭りごっこを楽しみました。

1日目は、自分のクラスで店番に徹していたので、この日は、他のクラスも遊びに行けると、朝からとても楽しみにする姿が見られました。

いろいろな夏祭りの屋台や夏をイメージした遊びがあり、自分達が準備してきたお店とはまた違った雰囲気に、部屋に入った瞬間、心が躍るかのように笑顔がはじけていました。

カチューシャや金魚、ヨーヨー、ガチャガチャの景品の他、各クラスからのプレゼントがあったり、保護者会の皆様からのかわいいお土産もあり、この日は両手にたくさんのお土産を抱えて、お迎えに来た保護者の方に、見せながら嬉しそうに説明する姿がみられました。

この日の給食は、夏祭りごっこにちなんだ特別メニューで、焼きそばが出ました。

幼児クラスの子ども達は、ロールパンに切り込みを入れると、嬉しそうに自分で「焼きそばパン」を作ったりしており、出来上がった焼きそばパンを友達と見せ合いっこしたりする子もおれば、出来上がった瞬間、ガブリ!とかぶりつく子もいました。

焼きそばの横にはからあげもあり、夏祭りの屋台のようなメニューに子ども達も大喜びです。このからあげ、実は保育園で備蓄している非常食の1つで、子ども達にも大好評でした。この夏祭りごっこを機会に、非常食の味にも食べ慣れていると、もしもの時にも安心です。

夏祭りごっこの楽しい2日間はあっという間に終わりましたが、夏祭りごっこの楽しいい思い出は、子ども達の心の中に、ずっと残り続けることでしょう!