暑い日が続いていますが、熱中症指数は落ち着いており、絶好のプール日和です。幼児クラスでは、プール遊びが始まっており、子ども達は、プール遊びの日をとても楽しみにしています。プール入水の可否連絡は保護者の方にアプリ入力でお願いしているのですが、子ども達が「ちゃんとマル書いといてや!」と保護者の方に忘れずに伝える姿も見られます。

今年初めてのプールの時間が始まると、子ども達はとても楽しそうに水の感触を味わっていました。水面から顔を出して『ワニさん歩き』を楽しむ子もおれば、「せんせい、みといてな!」と言って、得意気に顔を水につける子もいます。中には、水が苦手な子もいるので、クラスを半分に分けて、静かに遊ぶ時間も作るなど、配慮をしていいます。だからどの子も安心して楽しく遊ぶ事が出来ます。始めは水が苦手だった子も、周りの子が楽しそうに遊んでいるのを見たり、水の感触にも慣れてくるといつのまにか、水しぶきをあげながら平気で遊べるようになった子もいます。

10分遊んで5分は休憩の時間。約束事をしっかり守る子ども達。子ども達が安全に安心してプール遊びができるよう、先生達は事前に約束事を、子ども達にしっかり伝えています。

ひがし保育園は、5月~6月のまだ過ごしやすい時期に、水遊びやプール遊びを存分に楽しみ、外で遊べないくらい暑い夏がやってくると、今度は空調の効いたホールや室内で、9月に開催される運動会に向けて、運動遊びに取り組みます。運動遊びは4月からコツコツと積み重ねてきており、プール期間中も並行して取り組んでいるので、子ども達は楽しみながらも、今まで出来なかった事が出来るようになったりします。

プール遊びも運動遊びも、やってみたい!やってみよう!の気持ちが遊びの中で生まれてきて、自信もついてきます。

 

「ほいくえん、大好き!だって、いっぱいあそべるもん!」

 

ある子どもが、いきいきした表情で、嬉しそうに話してくれました。

主体性のある遊びの中には、学びや気づきがたくさんあります。

そんな、子どもの生命力の証である『遊び』を大切にし、子ども達の豊かな創造性と生きる力を培っていきたいと思います。